関西学院大学ラグビー部のスタッフブログです

<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< [全国大学選手権大会最終戦]vs大東文化大学(大山知純) | main | 初等部交流会 (飯山世佳) >>

納会(佐藤智生)

0
    こんにちは。





    今回スタッフブログを担当します社会学部二回生の佐藤智生です。





    2月7日の午前に合同礼拝を含む合同卒部式、午後には関西制覇達成の祝賀会を兼ねた納会が行われました。







    午前に行われた卒部式では、それぞれの代の関西学院ラグビー部に携わる多くの方が礼拝堂に集まり、今までより関学という大きな家族のような繋がりを感じ、沢山の大きな支えから自分達はラグビーができているのだと改めて感じることが出来ました。









    その大人数の前での卒部生の挨拶、新幹部の意気込みはより真摯なもので、その代に限らず垣根を越え心に響いたと思います。





    初等部から大学まである関西学院だからこそ行える卒部式だなと思いました。









    続く午後には大学OB会主催の祝賀会を兼ねた納会が行われ、昨年と比べると華やかな雰囲気がありました。





    メモリアル放映や卒部生、コーチの言葉など改めてこの一年を振り返る場になったと感じでおります。









    今回の納会で印象に残ったことはいくつかありますが、四回生の言葉が特に印象に残りました。





    関西制覇を達成した鈴木組の四回生が一人ひとり言葉を残していく際、沢山の言葉が並べられた中でも、より多くの人が、支えてきて下さった方々への感謝の言葉、私たち現役生に対する応援や激を入れる言葉を述べられました。















    関西制覇を成し遂げたからといって驕る態度を取らず、忘れない感謝の気持ち、下級生に対する思いやりのある言葉、謙虚な態度でいられるからこそ、今回のような偉業を成せたのだなと感じさせられました。





    また、OBの方、保護者の方に大学の新体制と新幹部を紹介しました。





    納会の終了の際、新主将の音頭のもとに部歌を歌い、鈴木組の一年に幕が下りたとともに新しい一年として徳田組が始動しました。









    最後に、四回生はやはり偉大であったと印象を受けました。一年間キャプテンを筆頭に牽引し続けて、新たな歴史を刻んでいきました。



    その存在はとても大きかったと感じます。卒部して四回生がいなくなりました。



    その抜けた穴の大きさを不安がるのか、次は自分たちが埋めると奮い立つのか人それぞれだと思います。





    今年の徳田組が踏み出す一歩も、去年の鈴木組をも超える大きな一歩にしていきたいと思います。















    2015年度も徳田組としての関西学院大学ラグビー部に変わらぬご声援をお願い致します。







    長くなりましたがご読了ありがとうございました。
    - | permalink | comments(0) | - | - | -

    この記事に対するコメント

    コメントする