関西学院大学ラグビー部のスタッフブログです

<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< vs帝京大学(柴田誠之) | main | 菅平合宿振り返り(荒木雄也) >>

vs筑波大学(門口昂史)

0
    いつもお世話になっております。
    関西学院大学体育会ラグビー部三回フィジカルトレーナーの門口です。今回の観戦記を担当させていただきます。

    菅平合宿9日目に入りました。本日は筑波大学との試合が行われました。筑波大学は去年の大学選手権セカンドステージにて敗北してしまった相手です。その雪辱を晴らすためにも、選手は様々な思いを胸に、チャレンジャー精神を持って試合に望んだはずです。

    キックオフ。

    筑波大学の鋭い攻撃により、先制トライを許してしまいます。
    すぐさま関学も点差を縮めようとするも、筑波大学のディフェンスは固く、阻まれてしまいました。

    関学は自分達のペースで試合を進めることができず、自陣でプレイすることが多い状況でした。

    前半16分、関学は5番金成雄がトライを決め、ペースを取り戻す兆しが見えたように思えました。

    しかし、筑波大学の固いディフェンスと、激しいアタックは続き、立て続きにトライを許してしまいます。

    その結果、7-71という大差で敗北してしまいました。
    この試合で、関学は雪辱を晴らすことができず、多くの課題が見つかったことと思います。


    続いて始まった筑波大学Bチームとの試合。
    Aチームの仇を打つためにも関学は序盤から筑波大学に攻め込みます。そして見事先制トライを奪うことができました。
    しかし、筑波大学も負けじと攻め込んでき、トライを取っては取られの激しい試合となりました。

    前半が終了し、関学は26-17でリードしたまま後半に望みます。

    後半。
    関学は前半の様な勢いで試合を進めようとするも、思うようにトライを奪えず、筑波大学に攻め込まれる場面が多くなってしまいました。
    その結果、トータルスコア33-43と敗北してしまい、上のチームの仇を打つことはできませんでした。

    筑波大学戦では両チームとも課題を残す結果となってしまいました。
    選手、スタッフ共々とても悔しい気持ちを持ったことと思います。


    この悔しみをバネに、
    更なる成長を遂げ、大学選手権で結果を残せるよう関学ラグビー部は活動していきますので、皆様どうぞ応援よろしくお願いいたします。
    - | permalink | comments(1) | - | - | -

    この記事に対するコメント

    この試合を今経験できてとても良かったと思います。大学選手権までまだまだ日があります。トップレベルとの差が分かったからまた目標ができたと思います。大学選手権では、やられたらやり返す、倍返しだ!
    高井明彦S56卒 | 2013/08/29 7:46 AM
    コメントする